入金が確認できないときに整理すべき項目

決済会社からの入金が確認できない場合は、まず店舗側で照合できる情報を表にまとめます。総額だけでなく、決済日、金額、ブランド、伝票番号、入金予定日を分けて記録すると、窓口への問い合わせや社内確認がしやすくなります。

テンプレート項目をもとに、未入金売上を整理する

まずは下記の項目一覧をもとに、GoogleスプレッドシートやExcelなどの表計算ソフトで整理できます。テンプレートとして使いやすい項目を、店舗側で確認しやすい順番に並べています。

テンプレート項目一覧

No.項目記入の目的
1店舗名店舗名を記録し、管理画面や入金明細と照合できるようにします。
2対象期間対象期間を記録し、管理画面や入金明細と照合できるようにします。
3決済日決済日を記録し、管理画面や入金明細と照合できるようにします。
4決済金額決済金額を記録し、管理画面や入金明細と照合できるようにします。
5決済ブランド決済ブランドを記録し、管理画面や入金明細と照合できるようにします。
6伝票番号伝票番号を記録し、管理画面や入金明細と照合できるようにします。
7利用端末/決済会社利用端末/決済会社を記録し、管理画面や入金明細と照合できるようにします。
8本来の入金予定日本来の入金予定日を記録し、管理画面や入金明細と照合できるようにします。
9実際の入金有無実際の入金有無を記録し、管理画面や入金明細と照合できるようにします。
10未入金額未入金額を記録し、管理画面や入金明細と照合できるようにします。
11メモメモを記録し、管理画面や入金明細と照合できるようにします。
12証憑の有無レシート、管理画面、メール、通帳など確認資料の有無を記録します。

証憑も一緒に保管する

売上データだけでなく、決済会社からの通知、管理画面のスクリーンショット、通帳やネットバンキングの明細、問い合わせ履歴なども、日付が分かる形で保管しておくと状況整理に役立ちます。

緊急時の確認手順も見る

端末が使えない場合の店頭対応、最後の入金日確認、代替決済手段の準備を確認できます。